Kenichi Maehashi's Blog

脳内コアダンプ

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Category: Mobile
MVNO / SIM Free が品質的にも小慣れてきたようなので、直近 6 年間使っていた au (7 GB, 月額4,700円) を卒業して IIJmio (6 GB, 月額2,200円)に移行した。以下は備忘メモです。

契約してから気づいたこと

LINE の年齢認証が突破できない

世間一般の方々とコミュニケーションを取る際に LINE ID の交換という儀式が発生することがあるが、これには LINE の年齢認証が必要となる。しかし、年齢認証ができるキャリアは三大キャリアや LINE モバイルなどに限られている。代替手段はいくつかあるのだが、結局私は IIJmio とは別に LINE モバイルを契約することにした。年齢認証は一度行ってしまえば解約しても問題ない。(仕組みが謎なのだが、年齢認証は LINE ID ではなく携帯端末に紐づいているようなので、携帯をリストアしたり機種変更したりした場合は再認証が必要になる様子。)

iPhone のビジュアルボイスメールが使えない

これは我慢ポイントかなと言う気もするが、留守番電話(月額300円)とは別にメッセージを聞く度に電話料金が発生してしまう点は注意が必要。

その他

お昼時は確かに通信速度が遅いかなと思うこともあるが、日中帯はだいたい Wi-Fi が繋がる環境にいることもあり体感で困ったことは特にないのでノーコメント。

MNP について

au の料金はほとんど解約時日割りが効かなくなってしまったので、できるだけ月末に解約 (= MNP 開通) するのが正解である。月初に解約する必要がある場合は、解約の前月に必要最低限の料金プランに切り替える (つまり翌月=解約月は最低限のプランが適用される) と良いと思う。MNP 番号の発行後はプラン変更や住所変更などが一切できないので注意が必要。

ご紹介コード

データ量が 2 ヶ月間 10% 増量されるらしいので、よろしければ使ってください。123 9612 9644 4197
Category: Computer
Nature Remo のエアコン用の Homebridge プラグイン (homebridge-nature-remo-aircon) を今年の 7 月に書いたのですが、ブログで触れてなかったので紹介です。

内部的にはエアコンを HomeKit の Thermostat service にマッピングしています。「ドライ」モードがサポートできないとか、いくつか日本のエアコンとセマンティクスと完全に対応できないところがあるのですが、それとなく動いています。代助のブログさんの記事では HeaterCooler service にマッピングしたものを作られたようです (プラグインのソースは未公開)。ファンの速度とかも変えられるようなので HeaterCooler の方が良かったのかな。なぜ Thermostat にマッピングすることにしたんだっけ... Cooling/Heating Threshold Temperature よりも Target Temperature の方がエアコンの温度設定のセマンティクスが近かったからだろうか... (既に忘却の彼方)
Category: Computer
メンテナンスリリースです。ダウンロードはこちらから。主なハイライトは以下の通りです。変更点について詳しくは更新履歴をご覧ください (Mac / Windows)。

macOS Mojave の対応について: オートメーション (AppleEvent) 権限機構周りの対応を行いました。Mojave で Lyrics Master の iTunes 連携機能を使用すると、許可を求めるダイアログが表示されると思いますので "OK" をクリックしてください。詳しくはマニュアルをご覧ください。Dark Mode 対応は、次回に持ち越しです (すみません)。

macOS 版の iTunes Scripts について: iTunes Scripts から Lyrics Master の操作が行えない問題を解消しました。また、v2.5.1 に同梱されていた iTunes Scripts インストーラにはそもそも起動できないという問題がありました (陳謝) が、これはインストーラの機能を Lyrics Master 側に吸収したことで解消しました。今後は Lyrics Master の iTunes メニューから iTunes Scripts のインストール/アンインストールを行う形になります。

(技術的な補足: iTunes Scripts が動かない問題は、前回のリリース (Cocoa 化) に伴ってクリエータコード (LMX!) が消滅したにも関わらず、AppleScript 内からクリエータコードを使用したままになっていたことが原因でした。また、iTunes Scripts インストーラが動かない問題は、「濁点/半濁点など Unicode normalization の影響を受ける名前のファイルを、コード署名後に HFS+ ファイルシステム (リリース用のディスクイメージ) 上にコピーすると、(正規化が違うので)ファイル名が変わったと見做されてコード署名のバリデーションに失敗する」という地獄のような問題が原因でした。今回のリリースでも数時間を溶かしました...。)

外部ソフトウェア連携について: Windows 版の外部ソフトウェア連携機能 (iTunes や foobar2000 から Lyrics Master の検索機能を実行することなどができます) で、曲名に日本語を含む場合に適切に動作しないことがある問題を修正しました。(最近は殆ど使われていない機能だと思っていたのですが、意外と多くのユーザからリポートがあって内心驚きました。)これはフレームワークのバグが原因でした。
Category: Xojo
Xojo Instruments v0.2.1 をリリースしました。内容はリリースノートをご覧ください。

WebKit Renderer が有効になっていたため Windows 版でフットプリントが大きくなってしまっていた問題を解消したほか、UI の改善を行いました。また、Web/Console/iOS 対応を見据えてディレクトリ構成の見直しを行いました。Web に関してはとりあえずワンパスは動きそうな雰囲気なのですが、異様に重たい... (誰か手伝ってくださる方募集中)。