Kenichi Maehashi's Blog

脳内コアダンプ

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Category: Mobile
iPhone アプリの iSSH が少し前に日本の App Store から姿を消して心配していたのですが、ついに世界中の Store から消えてしまった模様。
開発者の Web サイトも繋がらないので、どうやら撤退してしまった様子。
(知る限り) App Store で唯一 mosh に対応しているアプリだったので残念。
iOS 7 以降の対応がいろいろ怪しいものの、辛うじて動くので、mosh が必要な場面では使い続けると思います。

そして、Panic からちょうど今日、Prompt 2 がリリースされていたので思わず衝動買い!
UI は、さすが Panic! という感じでクールだし、Touch ID でロックできるしで大満足 :)
ポートフォワーディングができると活用の幅が広がるかな。
Category: Apple
2 年間使った iPhone 5 (32 GB / Black) から、iPhone 6 (64 GB / Silver) に乗り換えた。
キャリアは変わらず au のまま。理由は:
  • 3 大キャリアで唯一、「かけ放題プラン」のない契約が可能 (追記: 後から SoftBank も同様の契約が可能になったが、割引の適用条件が悪いようだ)
  • 各種サービスでの囲い込み: au スマートバリュー & au WALLET ポイント
  • ファストクーポン: iPhone 6 が 15,000 円引き & 優先予約の特典が提供された
  • 以前と比べて MNP 移動のメリット(販売奨励金など) が薄れた
などだが、まとめると安さの一言に尽きる。基本的に carrier には (その名の通り) 土管としての役割しか期待していないので、それ以外のサービスは正直ドングリの背比べ。

ファストクーポンの優先予約については、「機種変更すると前の端末に対する毎月割が打ち切りになる」という契約条項を生かすためのものだろうと思う。
iPhone 5 の毎月割が残っているユーザへ iPhone 6 を 9 月中に提供できれば、残りの毎月割 (1 ヶ月あたり 約 3,500 円) がコストカットできるしユーザは喜ぶしで、大変賢い囲い込み施策になっている (注: 僕もまんまと乗せられています)。

iPhone 6 の筐体は前評判の通り、丸いボディの上に載ったディスプレイのガラスが非常に glossy で素敵。
筐体裏の上下に引かれたラインはよく意味が分からない。

手に乗せた時のサイズは若干違和感があるものの、画面の広さという利便性の代償と考えれば許せる範囲。
ただ、日本人男性が片手で操作できるギリギリのラインという感じがある。個人的には Plus にしなくて良かったと思う。

純正レザーケースを一緒に買っ(てしまっ)たが、電源/音量スイッチがレザーにカバーされて非常に重たいのが残念...。天然皮革とは思えないほど軽くて薄い点は良いのだが。
サードパーティ製の、スイッチが剥き出しになっているタイプを探した方が良いかもしれない。

iPhone 6 の契約前にテザリングオプションを解約しておき、iPhone 6 の契約後に再度テザリングオプションに加入したところ、また 24 ヶ月無料キャンペーンにエントリーできたようだ。

画面が広く、電波感度も電源持ちも良く、総じて満足度は高いのだが、それ以上の +α はまだ感じられていないというのが正直なところ。
Yosemite がリリースされていないので iCloud Drive や Handoff など iOS 8 のメジャーな新機能がまだ使えないのも一因かも。今後が楽しみ。
Category: Computer
暑い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか。
本日 Lyrics Master の最新版となる v2.4.2 をリリースしましたのでお知らせします。
ダウンロードはこちらから。変更点について詳しくは更新履歴をご覧ください (Mac OS X / Windows)。

v2.4.2 では、JOYSOUND.com の検索機能が Lyrics Online に統合されています (これまで JOYSOUND.com の検索結果は別ウィンドウで表示されていましたが、この方式は廃止となりました)。これまでよりも取得できる曲のバリエーションが大幅に増えますので、ぜひ Lyircs Online を有効にしてお試しください。

ご要望の多かった機能として「歌詞の置換パターン指定機能」を追加しています。環境設定画面の「その他」から「歌詞の置換を行う」を選択すると、「置換ルールを編集...」ボタンで置換のルールが設定できるようになります。全角/半角スペースの置換、三点リーダ/ピリオドの置換などなど、お好みに合わせてご利用いただければと思います。正規表現にも対応しています。

また、アクセシビリティの向上施策として、検索・ダウンロード完了時にサウンドで通知するよう改善を行いました。ただし、サウンド通知は環境設定画面の「その他」タブで「アクセシビリティオプションを有効化」にチェックを入れた場合のみ有効となります。

Windows 版については、iTunes Scripts に「iTunes COM の再登録」を追加しています。
iTunes 連携時に OLE エラーが発生する場合などは、このスクリプトで修正できる場合がありますので、お試しください。

その他、例によって各歌詞サイトの最新仕様に対応しておりますので、ぜひアップデートしてください。
Category: Xojo
GitHub はリポジトリ内のファイルの拡張子などに応じて、使用されているプログラミング言語を自動判別してくれますが、その機能は GitHub 謹製の Ruby モジュール linguist で実現されています。新言語追加の Pull-Request を受け付けていたので、Xojo 言語を追加しておきました。1 つの拡張子につき 1 つ以上のサンプルソースファイルがあることがマージ要件のようです。

追加言語の反映契機は linguist がリリースされ (タグが打たれています)、かつ、判定対象のリポジトリに push が行われたタイミングのようです。現時点でも、いくつかのリポジトリで Xojo の判定が行われていることを確認できます。言語名の表示だけでなく、シンタックスハイライトも VB.net に準じて行われるようになったのでコードが見やすいですね。
Category: Xojo
Xojo 2014 Release 2 が公開されました。Web 版の機能拡張が中心ですが、Mac アプリのビルド時に Info.plist ファイルにキーを追加できるようになるなど、Desktop 向けの地味に嬉しい改善も入っています。

また、今回のリリースからライセンス体系が拡張され、$99 と安価なシングルデスクトップライセンス (Mac, Windows, Linux のいずれかの OS 向けのアプリのみビルドできる)、$1,999 のエンタープライズライセンス (Xojo Pro ライセンスに 8 時間のカスタマイズ可能なオンライントレーニング(日本語または英語)が付属) が追加されています。安価なライセンスが増えたことは純粋に歓迎。ユーザ層の広がりに繋がると良いなと思います。なお、同時に円決済からドル決済に変更されたので、円高のタイミングを狙ってライセンスを購入/更新するとヨサゲです。 :)