Kenichi Maehashi's Blog

脳内コアダンプ

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Category: Computer
あけましておめでとうございます。

松も明けぬうちから... というか元旦早々で恐縮ですが、最新版 v2.4.5 を本日リリースしました。
特にタイミングを狙ったわけではないのですが、気付いたらジルベスターコンサートを聴きながらリリースアーカイブを作っていた次第。

今回もメンテナンスリリースとなります。各歌詞サイトの最新仕様への対応、最新の環境 (OS X 10.11 El Capitan / Windows 10) との互換性改善を行いました。また、Mac ユーザの方から多くご報告いただいていた、「NAS 上に iTunes ライブラリを置いている場合に歌詞の適用に失敗する」問題も合わせて対処しています。

ダウンロードはこちらから。変更点について詳しくは更新履歴をご覧ください (Mac OS X / Windows)。

LM3 も、だいぶ遅れながらですが、並行で進行しております。今年中にベータが出せると良いな。
Category: Web
さくらの SSL サービス開始キャンペーンで、RapidSSL の無料キャンペーンが行われていたので申し込んでみた。

が、申し込み画面に CSR を入力したところ「CSRを正しく入力してください。」という、つれないエラー。
原因は、C (Country Name; 国名) と O (Organization Name; 組織名) のフィールドを空欄にしていたことだった。(いつも使っている StartSSL では空欄にしても通るので、つい癖で...)

なお、ST (State or Province Name; 都道府県), L (Locality Name; 市町村名), OU (Organizational Unit Name; 組織部署名), emailAddress は空欄にした状態でも申請が通った。また、SHA-2 (-sha256) オプションを付けない状態で生成した CSR でも問題なく受け付けてくれる様子。

# もうちょっとわかりやすくエラーメッセージを出してくれると、嬉しいかな。

(追記 2015/08/16)
申請後、しばらくすると「認証用 HTML ファイル」がダウンロードできるようになる。このファイルを http://申請したCN/ の直下に配置することでドメイン認証が完了し、証明書が発行される。
Category: Computer
最新版 v2.4.5 を本日リリースしました。
引き続き、メンテナンスリリースとなります。各歌詞サイトの最新仕様への対応を行いました。
ダウンロードはこちらから。変更点について詳しくは更新履歴をご覧ください (Mac OS X / Windows)。

Mac 版には「iTunes Store ブラウザ」というメニューが追加されています。iTunes Store のコンテンツをインクリメンタル検索できます。
こちらからミュージックや App をダウンロードすると、売り上げの一部が Lyrics Master の開発費に寄付されます。
Category: Computer
EC2 の Delete on Termination (EC2 インスタンスを削除する際に EBS も一緒に削除する) 設定は、マネジメントコンソールからは変更できず不便ですね。
aws コマンドを使うとサクッと変更できます。
aws ec2 modify-instance-attribute \
--instance-id "i-xxxxxxx" \
--block-device-mappings '[{"DeviceName":"/dev/sda1", "Ebs":{"DeleteOnTermination": false}}]'

インスタンス自体に aws コマンドが入っている場合はインスタンスメタデータを使うと便利。
aws ec2 modify-instance-attribute \
--instance-id "$(curl http://169.254.169.254/latest/meta-data/instance-id)" \
--block-device-mappings '[{"DeviceName":"/dev/sda1", "Ebs":{"DeleteOnTermination": false}}]'
Category: Computer
ブログの SPAM コメントが増えて困っていたので、Google の reCAPTCHA を導入してみた。
2014 年 12 月に公開された新版 reCAPTCHA では、場合によってはチェックボックスをクリックするだけで(画像認証を行わずに)bot と人間を識別してくれるため便利です。

Web サイトに reCAPTCHA を導入するのは至って簡単で、
  1. Google の reCAPTCHA ページで API key を発行
  2. Web ページに JavaScript ライブラリを読み込み、form 要素内に reCAPTCHA 領域表示用の div 要素を追加
  3. サーバ側で、POST パラメタ (g-recaptcha-response) を reCAPTCHA API サーバに投げて認証結果を取得
という手順。