Kenichi Maehashi's Blog
脳内コアダンプ
ADSL の速度がアップしましたよ
Tuesday | March 11, 2008
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微妙に。
・下り:3072 kbps → 3392 kbps (+10.4 %) ・上り:896 kbps → 960 kbps (+7.1 %)
まぁ、こんなもんかねぇ。
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新しい ADSL モデムが来た
Monday | March 10, 2008
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設定の移行が大変で萎える。コンフィグレーションファイルのエクスポート→インポートを試そうかとも思ったけど、機種が違うから不安だし。
「簡単接続ガイド」なるものが付属していたのでパラパラとめくってみたのだが、“インターネットのプロパティ設定”の項が- Windows Vista
- Windows Vista クラシック
- Windows XP カテゴリ
- Windows XP クラシック
- Windows 2000
- Windows Me
- Windows 98SE / 95
と 7 種類に分かれていて、ご苦労様です... って感じでした。
ちなみに、NTT 側の工事は未だ行われていないので、速度はそのまま。
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初めての BIOS アップデート
Sunday | March 9, 2008
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色々とデスマっていたので久々の休日であります。 でも花粉症の薬を置き忘れてきて涙目(リアルに)。
さて、例の Linux マシン(Acer Aspire M1100)ですが、BIOS アップデートが出ていたので掛けてみました。 ダウンロード元はこちら(怪しげな台湾のサイトです...)。 Acer のページからリンクが張ってあったので、たぶん本家・・・なのでしょう。 (余談:ほんの少し漢文の知識があれば内容が半分くらいは理解できてしまうのだから、漢字の力って凄いですよねぇ。)
Linux マシンの場合は直接アップデートを掛けることが出来ない(Windows バイナリしか配布されていない)ので、DOS 版をダウンロードしてきます。 DOS 版と言っても MS-DOS プログラムではなく、あくまでブートのためのディスクを作成する Windows プログラム(WinImage の Self-Extractor)であるという点に注意。
まず、適当な Windows マシンで DOS ブートのための FD を作成。FDD の無いマシンを使っている方は Virtual Floppy Drive (仮想の背中さん) という優れたソフトウェアがありますので、これを導入して使います。
R01-A1(DOS).exe を走らせると、自動的に A: ドライブに DOS システムと BIOS アップデートのためのファイルが書き込まれます(Virtual Floppy Drive を使うと一瞬で終わります)。
次に、FD イメージの吸い出し。Aspire M1100 には FDD ドライブが無いので、FD を CD-R/RW に変換します。ImgBurn の Build > Advanced > Bootable Disc の下の Extract Boot Image で A: ドライブを選択し、保存ボタンをクリックして保存。Make Image Bootable にチェックし、Boot Image に今吸い出したファイルを指定。Source ウェルに適当なファイル(空のテキストファイルで OK)を追加して、ISO ファイルを生成、CD へ焼きこみ。これでブートディスクの出来上がりです。
最後に M1100 に CD を入れて指示に従えば、BIOS がアップデートされます。 (余談:ブートに使う OS は PC-DOS かな?と思いきや Windows 98 が入ってました。)
ちなみに、購入時のバージョンは R01-A0L で、更新されたものは R01-A1 となっていました。 何が変わったのか書いてないのが気持ち悪いですけど、まぁ無事に完了ということで。
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ルーモス、光よ(again!)
Saturday | March 1, 2008
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現在 ADSL の 12M を利用しているのですが、50M に切り替えることにしました。そっちの方が料金が安い(!)ことを発見したので。 線路長の理想値から行けば 12M でも下り 5Mbit 程度は出るはずなのですが、何故か下りは 2.7 Mbit (356 KB/s) 程度、上りに至っては 0.8 Mbit (108 KB/s) 程度と泣きたい速度です。 (これらは ADSL モデムの表示している回線速度なので、実測ではもっと遅くなります...)
さて、50M への変更は吉と出るか、凶と出るか。回線が不安定になったりしないといいけど。
※色々検討してみて、光はまだ高いので当面パス...
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DNS サーバの指定
Thursday | February 28, 2008
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ADSL モデム(兼 DHCP サーバ・兼ルータ・兼無線 LAN アクセスポイント)の調子が、最近よろしくない。
今日は自宅サーバで動かしていたプログラムがエラーを吐き続けていたので、何かと思ったら、ADSL モデムの「Proxy DNS」機能が動かなくなっていた。
各コンピュータの DNS サーバの設定を ADSL モデムの IP アドレスに統一できるので、便利に使っていたのだが、止むなくプロバイダの提供する DNS サーバを利用することにした。
Linux の DNS 設定は /etc/resolv.conf というファイルを弄れば良いらしい。nameserver xxx.xxx.xxx.xxx という行を追加して network サービスを再起動したら、ちゃんとそのサーバを参照しにいってくれるようになった。
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他にも無線 LAN の AP 機能がいきなり停止したりとか、いろいろ不具合が多いので、どうにかしたい今日この頃。ルーモス、光よ。
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