Kenichi Maehashi's Blog

脳内コアダンプ

RSS
Category: Mobile
とりあえず、日本の話じゃなくて良かったけど。

少し前の記事ですが、「教師困惑…携帯メール略語がテストの回答にも登場 - ITニュース:イザ!」によると、海外で『「speak」は「spk」、「I don't know」は「idk」、「before」は「b4」など、母音や句読点をなくし、音を数字で表す携帯メールの略語が、学校の作文やテストの回答に目立ってきた』とのこと。

日本には、この手の携帯メール略語ってあまりない気がするのですが・・・。日本語が一字一音対応な言語だからでしょうか。まあ、強いて言えば作文に顔文字とかギャル文字とか 2ch 用語とか書いちゃうノリでしょうか・・・?

面白いのはニュージーランドで、『教育審査・諮問機関が今年から大学入試センター試験で「to」を「2(ツー)」などとした一般的な略語は減点対象としない方針を打ち出した』らしい。『回答に略語を書いてしまった場合の救済策で、「設問に対して回答が明確であると判断された場合に限り認める」との条件付き』だそうだが・・・。

「to」を「2」にしたり、「for」を「4」にしたりといった省略は、自分もプログラムの変数名に使ったりしますね。それにしても、救済する必要があるほど、“うっかり”書いてしまうのでしょうかねぇ。それだけ略語が浸透しているということか。

これを読んで思い出したのは、日本における選挙の記名。「ホリエモン」はセーフ?じゃあ「ドラエモン」は??というレベルの議論は随分なされてきましたが、どこまで救済するかは判断の難しいところですよね。。。

Comments

Leave Yours...
Name:
E-mail / URL (optional):
Comment:
Are You Robot?: