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Mobile
少し前の話題になるが、au 携帯電話の BREW 環境で動作する『Java アプリケーションを実行する BREW アプリケーション』が来春辺りに提供されるとのこと。KDDI のプレスリリースはこちら。
「Java で書かれたオープンアプリ」が、「オープンアプリプレイヤー」で「再生」されるとのこと。何となく「スタック」と「HyperCard Player」の関係を彷彿とさせるのは私だけではないだろう・・・私だけか。
現時点で分かる範囲では、BREW アプリケーションに対する Java アプリケーションの最大の弱みは、通信開始時にユーザに確認画面が表示されること。これはかなり鬱陶しいはず。あと、通信が http/https に限定されるので、独自の(アプリケーションレイヤーの)プロトコルに対応できない。
それでも、個人が認証を得ることなくアプリケーションを配付できるようにした KDDI の姿勢は高く評価できると思う。。。実際には「元に戻った」だけだが。
実際に発売されないと分からない部分も多いが、私としては、Java アプリと BREW アプリで、各種機能へのアクセスや使い勝手にどの程度違いが出るのに注目したい。
※Lyrics Master for au とか作れたら面白そうですね。Java は触ったコトないけど(^^;
「Java で書かれたオープンアプリ」が、「オープンアプリプレイヤー」で「再生」されるとのこと。何となく「スタック」と「HyperCard Player」の関係を彷彿とさせるのは私だけではないだろう・・・私だけか。
現時点で分かる範囲では、BREW アプリケーションに対する Java アプリケーションの最大の弱みは、通信開始時にユーザに確認画面が表示されること。これはかなり鬱陶しいはず。あと、通信が http/https に限定されるので、独自の(アプリケーションレイヤーの)プロトコルに対応できない。
それでも、個人が認証を得ることなくアプリケーションを配付できるようにした KDDI の姿勢は高く評価できると思う。。。実際には「元に戻った」だけだが。
実際に発売されないと分からない部分も多いが、私としては、Java アプリと BREW アプリで、各種機能へのアクセスや使い勝手にどの程度違いが出るのに注目したい。
※Lyrics Master for au とか作れたら面白そうですね。Java は触ったコトないけど(^^;
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