Kenichi Maehashi's Blog

脳内コアダンプ

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Category: Computer
最新版 v2.4.5 を本日リリースしました。
引き続き、メンテナンスリリースとなります。各歌詞サイトの最新仕様への対応を行いました。
ダウンロードはこちらから。変更点について詳しくは更新履歴をご覧ください (Mac OS X / Windows)。

Mac 版には「iTunes Store ブラウザ」というメニューが追加されています。iTunes Store のコンテンツをインクリメンタル検索できます。
こちらからミュージックや App をダウンロードすると、売り上げの一部が Lyrics Master の開発費に寄付されます。
Category: Computer
EC2 の Delete on Termination (EC2 インスタンスを削除する際に EBS も一緒に削除する) 設定は、マネジメントコンソールからは変更できず不便ですね。
aws コマンドを使うとサクッと変更できます。
aws ec2 modify-instance-attribute \
--instance-id "i-xxxxxxx" \
--block-device-mappings '[{"DeviceName":"/dev/sda1", "Ebs":{"DeleteOnTermination": false}}]'

インスタンス自体に aws コマンドが入っている場合はインスタンスメタデータを使うと便利。
aws ec2 modify-instance-attribute \
--instance-id "$(curl http://169.254.169.254/latest/meta-data/instance-id)" \
--block-device-mappings '[{"DeviceName":"/dev/sda1", "Ebs":{"DeleteOnTermination": false}}]'
Category: Computer
ブログの SPAM コメントが増えて困っていたので、Google の reCAPTCHA を導入してみた。
2014 年 12 月に公開された新版 reCAPTCHA では、場合によってはチェックボックスをクリックするだけで(画像認証を行わずに)bot と人間を識別してくれるため便利です。

Web サイトに reCAPTCHA を導入するのは至って簡単で、
  1. Google の reCAPTCHA ページで API key を発行
  2. Web ページに JavaScript ライブラリを読み込み、form 要素内に reCAPTCHA 領域表示用の div 要素を追加
  3. サーバ側で、POST パラメタ (g-recaptcha-response) を reCAPTCHA API サーバに投げて認証結果を取得
という手順。
Category: Xojo
年に一度のお祭り XDC (Xojo Developer Conference) が終わったので 公式ブログBKeeney Briefs など情報が色々出てきています。
2015r3 で ARM サポートの追加 (Raspberry Pi で動く!)、64-bit ビルドを Mac/Windows/Linux の全プラットフォームでサポート、Retina サポート、Xojo Cloud が価格据置きで性能が倍に、Xojo 言語でのプラグイン開発のサポート (今までは C++ only だった) などが発表されたとのこと。
Category: Xojo
Xojo のメソッド/イベントコールの直前に関数を inject するための小さなモジュール xojo-call-tracer を書いた。ちょっと筋悪ですが。
デフォルトではコールされた関数名をログに吐く関数が inject されるようになっていますが、例えば以下のようなコードに書き換えれば Thread ID やタイムスタンプを合わせて出力するなど、いろいろ使えます。
Sub Trace(methodName As String)
Dim d As New Date()
Dim t As Thread = App.CurrentThread
Dim tId As String = If(t = Nil, "0", Str(t.ThreadID) + "(" + t.DebugIdentifier + ")")

System.DebugLog( _
"[" + d.SQLDateTime + "] <" + tId + "> CALL_TRACE: " + _
methodName + EndOfLine)
End Sub