Kenichi Maehashi's Blog

脳内コアダンプ

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Category: Computer
今、Lyrics Master のソースコードをテキスト出力したものを比較しているのですが・・・意外にも、Word の「変更履歴」機能が便利です。

Mac OS X なんだから diff コマンドとか使えば良いんだけど、やっぱり GUI はあると大きい。例え MS 謹製でも。

方法は、Office 2004 の Word で、
1. 比較したい新しい方の文書を開く。
2. 「ツール」メニューの「変更履歴の作成」から「文書の比較...」を選択。
3. 比較したい古い方の文書を選択。
4. 比較結果が表示される。
5. 「ツール」メニューの「変更履歴の作成」から「変更箇所の確認...」を選択して、「検索→」をクリックすると、変更箇所が表示される。

という訳で、バグ探してきまーす。

Category: Web
内部のコードを刷新した アニメソングの歌詞ならここで検索? ver.2 (β) を公開しました。現在運営中のアニメソングの歌詞ならここで検索?とは別アドレスでの運営となります。

変更点は、詳細検索の実装・検索精度の向上・表示の改善など。詳細検索では検索範囲の指定が可能になりました。他にも、内部構造を改善したので、Lyrics Master からの検索効率が向上する予定です。

あと、API についても公開予定ですので、利用したい方はお気軽にご連絡を。

尚、携帯版はまだ変更してません。また、現在運営中の「アニメソングの歌詞ならここで検索?」と併用している関係で、ver.2 の方の検索データベースは 1 月末から更新してません(現在運営中の方は更新してます)。そこらへんよろしくです。


※といっても、私自身そんなにアニメソングの歌詞検索をする訳ではないんですよね。。。Lyrics Master ユーザの方に、便利に使っていただければと思います。

※修正:移転に伴いリンクを外しました。2007.03.07
Category: Apple
という訳で、この件、Mac で試してみました。

Mac の音声コマンドは Vista と違って、
1.任意のコマンドを入力できる訳ではない(コマンドを増やすことはできるが、Vista で指摘されているようなコマンド操作は出来ない)
2.リスニングプレフィクスを設定可能(例えば、「Please」と言った後のみコマンドを有効にする、といったことができる。「Please」の部分は自由に設定できるので、例えば「Hi mac,」等でも OK。事実上のパスワードになる。ただし、デフォルトではオフ)。
というような点があるので、クラッキングの対象にはなりにくいと思われます。しかし、内蔵のコマンドにも、「Empty the Trash」(ゴミ箱を空にする)といったコマンドはあるわけで、危険性が0という訳ではありません。

なお、実験環境は eMac(スピーカーとマイクが内蔵)で、スピーカーから発生した音は、十分なボリュームがあれば、マイクに届き得る位置にあります。

【実験1】自分の声を自分で認識するか?
 バカみたいな話だとは思ったが、コンピュータが音声合成機能を利用して発音した声に、コンピュータの音声認識が反応するかどうかを調べた。
 音量などをできる限り調整してみたが、音声合成機能が働いているときは、音声認識はオフになるようだ。

【実験2】自分の声を自分で認識するか?・録音編
 コンピュータが音声合成機能を利用して発音した声をデジタル録音して、後から再生したら、コンピュータの音声認識が反応するかどうかを調べた。
 「Quit this application」(アプリケーションを終了する)という合成音声を録音したファイルを、QuickTime Player で再生してみたが、音量等を調整しても、認識率は半分以下。これは、音声認識システムがコンピュータの合成した音声ではなく、人間の肉声による入力を意図しているからだろう。

【実験3】人間の声を録音しておいたら?
 私が音声を録音しておき、それをコンピュータ上で再生したら、音声認識は反応するのだろうか。
 「Switch to Finder... Empty the trash.」(Finder に切り替える。ゴミ箱を空にする)という音声を QuickTime Player で録音し、QuickTime Player で再生してみた。すると・・・音量を最大にしておくと、完璧に認識する!

という訳で、Mac でもこの問題は、完全に無縁という訳ではないようです。しかし、「音量は最大」「マイクが設置されている」「Listen continuously モード(音声入力を逐次解析する状態)に設定されている」といった要件を満たさなければなりませんし、上に挙げた制約もあるので、実際のところすぐにセキュリティの問題が発生するということはないようです。


※勘違いする人がいないように:この記事は Mac OS X の音声認識について述べたものであり、Vista についての話ではありません。
Category: Computer
ITmedia の記事から。

Windows Vista の音声認識機能に関する脆弱性(?)。記事によると、「コマンドを付けて作成したMP3などの音声ファイルをWebページでホスティングしておくと、そのページを開いたユーザーのVista上で音声ファイルが再生され、コマンドが実行される可能性がある」とのこと。

分からない人のために簡単に言うと、「Vista は音声で操作できるから、ネットで音声を聞いていて、もしその中に“電源を切る”(shutdown)というのが含まれていると、Windows Vista が誤反応して、電源が切られてしまう」という、なんだかどうにも困っちゃう現象です(実際はそんなに簡単な話じゃないんだけど)。

対策としては、当然「音声操作を使用不能にしておく」ということなんだけど。。。日常的に使用している人(例えば視覚障がい者の方など)には結構深刻な問題ですよね。

ちなみに、音声認識機能は私の使っている Mac OS X にも組み込まれているので、今から試してみます。Vista ではありませんが、レポート、乞うご期待。

※一部修正:2007.02.02
Category: Mobile
本当は春モデルまで待つつもりだったんですが、使用していた W32T のカメラがこんな感じになってしまったので、壊れる前にと機種変してきました。マトリックス??とか思ってかなり焦りましたよ。。。(暗闇を撮影しただけです。)

で、機種変した先は W44T のブルー。懲りずに東芝さんとお付き合いです。ま、何が気に入って買ったかと言えば:

★今と同じ東芝製(これが一番大きい)。
★とりあえず安い。
★デザインがシンプル(東芝の中では)。
★miniSD が使い回せる。
★データフォルダ容量が大きい(約1GB)。
★Bluetooth が付いている(東芝だけですが)。
★PC ドキュメントビューアが付いている。
★辞スパ(ミニ電子辞書)内蔵。

LISMO! とか FM とかワンセグとかデコレーションメールとかはどうでも良かったと。どうせ使わないし。

某所で在庫を尋ねたら最後の1台だったので、即購入。代金は16,590円(1,050円分のauポイント利用後)。

使い始めて、良かった点。

★同じメーカーだけに、設定の移行が楽チン。
★メモ帳の登録件数が10件から30件に大幅アップ。
★PC サイトビューアの Cookie が保存されるようになった?
★テレビ・ビデオのリモコンになる。
★Mac OS X の Dock 風な「ユーザメニュー」が何気に便利。

悪かった点は:

★ボタンがとにかく固い!メール打つのもしんどいです(この記事も書くのが面倒になってきた・・・)。
★au Music Player から miniSD 内の着うたフルが再生できない。
★カメラの接写モード切り替えが手動。
★カメラが携帯の本体外側(ディスプレイ側ではない方)にあるので、手垢が付く。
★PC サイトビューアでページを閲覧すると、全ページに“もれなく”広告バナーが付いて来る(これについてはまた記事にします)。

ざっとこんな感じ。それにしても、ホントにボタンが固いです。手が疲れました。

そうそう、古い機種だったからかも知れませんが、オマケをたくさん付けてくれました。

★LISMO! のマウスパッド
★LISMO! のプラスチックのカップ(2個セット)
★au イヤフォンパック(ケーブル巻くやつ)
★もこみち♪ストラップ

・・・どないせぇちゅうねん。


※ちなみに、初めての「ケータイアップデート」も体験しました。

※最初に書いたマトリックスもどき画像ですが、オリジナルのファイルサイズは 1188KB もありました。携帯で撮影した写真で 1MB オーバーって・・・初めて見た。

※携帯の選び方が、すっかり東芝色に染まってしまったことに気付きました。他にも東芝オンリーの機能としては、「カチャブル」という「携帯を開くと、メールや着信履歴がある場合に振動する」機能があります。これは携帯をポケットに入れている場合に大変便利で、ポケットの中でちょっと開くだけで、着信の有無を知ることができます。