Kenichi Maehashi's Blog
脳内コアダンプ

「時々 Ethernet の Auto-Negotiation が失敗する」の件 (解決編)
Monday | March 2, 2009
先日、一時的に grub.conf の default 値を変更したのを忘れていました。
で、再起動したら古いカーネルになったと。

最新版のカーネルに戻したら、Auto-Neg. でギガビットになりました。Buffalo さんゴメンナサイ。

誰かの参考になるかもしれないので(OS は CentOS 5.2 (x86_64) です):
r8169 が Gigabit でリンクアップできなかった Kernel: 2.6.18-92.1.13.el5
r8169 が Gigabit でリンクアップできた Kernel: 2.6.18-92.1.22.el5
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わんはんどれっど!
Sunday | March 1, 2009
クォータとか、そういうレベルじゃないですね。
bash-2.05a$ /usr/bin/df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/sda3 155519076 147619116 0 100% /
/dev/sda1 101089 22802 73068 24% /boot
none 1034312 0 1034312 0% /dev/shm
/dev/shm 65536 0 65536 0% /mnt/ram
/dev/shm 65536 0 65536 0% /mnt/ram2
…先手を打って Namazu のインデックス更新 cron スクリプトを止めましたよ。

cf. 三か月前の様子
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「時々 Ethernet の Auto-Negotiation が失敗する」の件
Sunday | March 1, 2009
諸事情で ifrename を設定してあったので、/etc/iftab で eth0 と eth1 を入れ替えてから、
/etc/init.d/network stop; /etc/init.d/ifrename start; /etc/init.d/network start
っと、瞬時に NIC を入れ替え。ダウンタイム 0 で Gigabit になった!
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メモ
Sunday | March 1, 2009
あとで考えること/調べることメモ

* あるライブラリが GPL でリリースされているとき、そのライブラリを動的にロードするプログラムは GPL でリリースされる必要がある。これは、GPL が、ライブラリそれ自体ではなく、ライブラリの公開関数定義群(API)に対して創作性を認めているということか?
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時々 Ethernet の Auto-Negotiation が失敗する
Saturday | February 28, 2009
マシンの再起動後、スイッチの LED が「100M」で点灯していたので、あれっと思ってケーブルを差し直したら、dmesg に
r8169: eth0: link down
r8169: eth0: link up
…というのが 50 回繰り返して記録された。そして結局リンクアップできなくなった…。

Buffalo のスイッチと相性が悪いのかな?

追記
どうも NIC の問題っぽい。他のマシンに差してみて、問題が出たら修理依頼かな。型番は Buffalo の LGY-PCI-GT で、Realtek の RTL-8169 の OEM 品。

追記
100 Mbps / Full でリンクアップはできるようになった。これは bonding 構築フラグ?(むしろ安い NIC を買うなと)
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