Kenichi Maehashi's Blog
脳内コアダンプ
Lyrics Master の課題/質問の管理を Redmine に移行します (試験運用)
Monday | July 16, 2012
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Lyrics Master に対しては、これまで沢山のご意見・バグリポート、そしてご質問のメールを頂いてきました。
ここ 5 年間ほど、「バグリポート等はメール」「それ以外の質問は Web フォーラム」という棲み分けで運用をしてきましたが、特に「質問」に関してはあまりうまく回っていると言える状態ではなく、個人宛に送られてくる質問メールの量も増えてきました。また、バグリポートなども絶対数が増えるにつれて重複が多くなり、管理が煩雑になっていました。
そこで、これらの窓口を一元化して Redmine というシステムで管理・運用する試みを本日より開始します。
従来からの変更点- ご意見・ご要望・バグリポート・質問などは、すべて以下の Redmine システム上で受付・回答します。
- Redmine システムに投稿されたデータは、原則としてすべて公開されます。(例外あり)
- Redmine システムにユーザ登録した方であれば、誰でも投稿できるようになります。
- Redmine システムにユーザ登録していない方は、内容の閲覧のみ可能です。投稿はできません (登録が必要です)。
Redmine システムの利用方法
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Blog のスタイルを Lion-like に
Sunday | July 15, 2012
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ちょっとした息抜きにやろうと思ったのですが、グラデーションが多かったので中途半端な感じで諦め...。 ただ、旧版のブラウザとか全く考えずに好き勝手やってるので、楽しいですね。仕事だとこうはいかない :-P
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head / tail チートシート
Thursday | July 12, 2012
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いつも曖昧になってしまうので、自分用にメモ。| コマンド | 説明 | 100 行のファイルでは |
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| head -n 10 | 最初の 10 行だけ | 1~10 (10 行) | | head -n -10 | 最後の 10 行を除きすべて | 1~90 (90 行) | | tail -n 10 | 最後の 10 行だけ | 91~100 (10 行) | | tail -n +10 | 最初の 9 行を除きすべて (10 行目から出力) | 10~100 (91 行) |
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REAL Studio: Remote Debugging Session over Back to My Mac!
Tuesday | July 10, 2012
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Three years ago I wrote an article describing how to establish remote debugging session between two NAT-ed ends, utilizing SSH port forwarding. Now the world has changed - it's time for iCloud!
…というノリノリな書き出しで久々の英語記事を書こうと思ったのですが、Remote Debugger Stub って IPv4 決め打ちなのね :-( Back to My Mac 自体はどんな TCP Port でも通せるから、RDS が IPv6 に対応してくれればすごく有り難いのだけれど。
というわけで、BTMM の IPv6 で SSH 接続して、IPv4 なポートフォワードをするのが現実解っぽい。SSH サーバを介さなくてよいだけ進化している :-)
# ところで、久しぶりにドキュメントを見たら udp/44553 も使うようなことが書いてあるのだけれど、本当かなぁ。特に開けなくても動いてる。
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出先で Apple ID (iCloud) のパスワードを変更してはいけない
Monday | July 9, 2012
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自分が iCloud でよく使う機能に、「どこでも My Mac」(Back to My Mac, BTMM) があります。 これは 2 台の Mac に同じ iCloud アカウントを設定しておくと 2 台間に仮想 VPN を自動的に用意してくれるというシロモノで、マシンがインターネットにつながっていさえすれば、相互に画面共有 (リモートデスクトップ) やファイル共有などが使えるようになります。 NAT 配下の Mac 同士でも問題なく通信できるので、カジュアルに使えて便利な機能です。
ところで、BTMM は iCloud に紐づいた Apple ID で認証されています。 つまり、BTMM 元 (接続元) と BTMM 先 (接続先) に同じ Apple ID を設定しておく必要があるわけですが、出先で Apple ID のパスワードを変更すると、BTMM 先で Apple ID の認証が失敗となり、BTMM できなくなってしまいます。
というわけで、教訓はタイトルの通りです...。皆さんもご注意を。
# こんなときのためにも自宅 SSH サーバは大事ですね!!
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