Kenichi Maehashi's Blog
脳内コアダンプ

シェルスクリプトから Unix Domain Socket の生存を確認する方法いろいろ
Sunday | November 17, 2013
screen + ssh-agent の続き。この記事では Linux == RHEL 6 && OS X == Mavericks ということにしておきます。
  1. netstat -lnx | grep -F "${SOCKET_FILE}"
    Linux, OS X。root 権限不要だが残念な気分になること請け合い
  2. lsof -U "${SOCKET_FILE}"
    Linux, OS X。Linux では要 root 権限
  3. fuser "${SOCKET_FILE}"
    Linux, OS X。Linux では要 root 権限、厳密にはソケットであるかどうか判別できていない
  4. ss -xl "src unix:${SOCKET_FILE}"
    Linux のみ (iproute)。root 権限不要だがファイルパスに空白が入っていたりすると泣くしかない
  5. nc -w 0 -U "${SOCKET_FILE}"
    Linux, OS X。root 権限不要、実際にソケット接続するのがアレだが、まぁ妥協可能なラインか?

うーむ、どれも帯に短し襷に長しという感じ… :(
root 権限がなくても動く lsof の機能限定版があれば嬉しいのだけれど。
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