Kenichi Maehashi's Blog
脳内コアダンプ

Ethernet デバイスの MAC アドレス変更を永続化する (Red Hat)
Friday | June 4, 2010
追記: MACADDR= と書けば良いようでした。以下の処置は不要です。

ifconfig コマンドで Ethernet デバイスの MAC アドレスを静的に割り当てることができる(ifconfig eth0 hw ether 11:22:33:44:55:66)が、それを永続化(再起動後も保持)したい場合。
色々調べたのですがあんまり良い感じの答えが出なかったので、/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0 に
DEVICE=eth0
... snip ...
# 偽装したい MAC アドレスを HWADDR に書く
HWADDR=11:22:33:44:55:66
# MAC アドレスを変更する
if [ $(cat /sys/class/net/${DEVICE}/address) != $(awk "BEGIN{print tolower(\"${HWADDR}\")}") ]; \
then ifconfig ${DEVICE} hw ether ${HWADDR}; fi
とか書いてしまった。

上記の設定を書く場合は、ifdown 後にコンソールで行うか、あるいは、手動で MAC アドレスを変更した後に行ってください。MAC アドレスを偽装していない up 状態で上記の設定を行うと、MAC アドレスと ifcfg-eth0 の HWADDR が食い違うため、ifdown できなくなります。

あと、Kudzu が動いていると残念なことになるかもしれませんのでご注意を。
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