Kenichi Maehashi's Blog
脳内コアダンプ
(それっぽい)英語の書き方のポイント 3 x 2 + 1 (多いw
Tuesday | February 17, 2009
|
ある方に質問されたので書いてみる。本当に英語ができる人はこの文章の対象外です(汗 これらのことをマスターすると、「それっぽい」英語が書けるようになる気がします。
日頃からの心掛け 1. 正しい日本語を書けるようにする 正しい日本語が書けない人は、正しい英語を書けない。(経験則)
2. 正しい英文を読んで、「暗記する」 日本人の書いた英語は、読まない。 要注意:「俺洋楽好きやし」「ハリーポッター原書で読みました」は非常に怪しい。(作詞者や作家になるなら構いません)
3. とりあえず何でも英語で書く いつもなら日本語で書くことを、英語で書いてみる。書いたら、正しいかどうかを判断してくれる人に見て貰う。 他人に見せることが難しい場合は、「英語を書くときに」のステップで正解かどうかを自己判断。
英語を書くときに 1. 使いたいイディオムは、一度 英語版の Google に突っ込む 日本語版 Google だと「ウェブ全体から検索」を選択しても日本語の結果が優先表示されるので、「Google.com in English」へ Go。 使いたい言い回し(の一般形)を検索に掛けると、そのイディオムの使われ方(さらに場合によっては周辺の決まり文句まで)が分かります。 例えば、「"what we should do is" OR "what I should do is"」など。 「site:us OR site:uk OR site:edu」などを加えると、ネイティブな英語を得られる可能性が高くなります。(私の常套手段)
2. 和英辞典で調べた後は英和辞典を引く 和英辞典を引いたときに、1 番目に載っている単語と 2 番目に載っている単語では意味(ニュアンス)が違う。 このニュアンスの違いは、英和辞典にしか載っていないことが多い。 例文が付いている場合はそれを大いに参考にする。
3. シソーラス(類語辞典)を使う 同じ英単語を 1 文中で複数回使うとバカっぽいので、言い換える。英語の類語辞典が役に立ちます。 例えば、software - application - program など。 和英辞典を引く前の段階で、日本語の類語辞典を使ってイメージを広げるのも良い。
英語を書き終えたら excite の英日翻訳に掛ける 定番ですが、個人的に Google 翻訳や Yahoo! 翻訳よりも精度が高いと思うのでおススメ。 最近の技術はかなりのところまで来ているので、それなりの英語を書けば、それなりの日本語が得られます。 正しくない日本語が出てきたら、その部分の英語は 7 割くらいの確率で見直しの余地があります(長文・カンマの挿入を利用した表現などを除く)。 どの翻訳サイトを使うにしても、日英翻訳は絶対に使わないこと。あれは最悪です。
|
| コメント (0)
|
<< 前ページ[1]
トップページに戻る
Copyright © 2006-2021 Kenichi Maehashi, All Rights Reserved.