Kenichi Maehashi's Blog
脳内コアダンプ
3 TB HDD 導入
Sunday | July 12, 2009
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自宅サーバへ Western Digital の WD10EADS-M2B を 3 台、データ用に導入。今まで使っていた 320 GB の領域が手狭になってきたので。 計 3 TB ですが、2 台の Software RAID 1 構成(Linux MD) + 1 台の daily backup ということで、実利用領域は 1 TB。
計測温度が、今まで使っていた Seagate の Barracuda 7200.10 よりも低くなったので、ちょっと安心。 ただし、アクセス速度は 5400 rpm だけあって、スピンアップまで若干モタツキがあるかな? という感じでしょうか。気になるレベルではありませんが。
daily backup には glastree を導入してみました。/mnt/backup/YYYYMM/DD ってな感じでバックアップを作ってくれる。重複分はハードリンクになるので経済的。
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Marvell Yukon の 88E8056 が不安定? on CentOS 5.3 (x86_64)
Saturday | July 11, 2009
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ちょっと振り回された。/etc/init.d/network restart を行うと、dmesg にこんな感じのログが出て、通信が止まってしまう。NETDEV WATCHDOG: eth0: transmit timed out sky2 eth0: tx timeout sky2 eth0: transmit ring 291 .. 251 report=291 done=291 sky2 eth0: disabling interface 最初 NIC が壊れたのかと思ったのですが、同じチップを使ったマシン(こちらも CentOS 5.3)で同様の症状が出たので、標準ドライバ(sky2)の問題みたい。 Marvell のサイトからドライバ(sk98lin)をダウンロードして自前でコンパイル・インストールしたら直ったようです。
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Lyrics Master 2.1.5 Released
Friday | July 10, 2009
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歌詞サイトの仕様変更に対応、ほか。ダウンロードはこちら。 最近あまり頻繁にアップデートできなくて申し訳ないです。
お詫びと言ってはナンですが、Mac OS X 版に仕込んである裏技を一つお教えしましょう。
1. "Lyrics Master" メニューの "Lyrics Master について..." を選択。 2. 巨大な Lyrics Master アイコンの、iPod の中央ボタンを 5 回押す。 3. ぽよよーん っと音がします。 4. Lyrics Master を終了します。 5. Lyrics Master のアプリケーションアイコンが・・・!
Dock に Lyrics Master を登録している方は、いったん Dock から削除してから再登録してね。 なお、アイコンを元に戻すのも同じ手順でできます。Windows 版にはこの機能はありませんので悪しからず :-)
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今回は Vector に公開してから一般公開という、普段と逆の手順を踏んでみました。(このため週の途中でリリースになりました) Vector の審査が 2 - 3 営業日くらいで通るようになったので、本当に助かります。
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REALbasic 2009 Release 2
Wednesday | July 8, 2009
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そういえば Cocoa 化はどうなったのかなと思ったら、Cocoa delayed だそうです。今年度・・・、しばらく掛かりますね。
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FreeStyleWiki と LDAP の認証統合
Tuesday | July 7, 2009
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admin_auth_apache というプラグインを作ってみた。公開するの面倒なので、とりあえず記事だけ。
Apache の WWW 認証(Basic とか Digest とか)を通過したユーザを、Wiki の一般ユーザとして自動的に認証するというものです。 (ただし同名のユーザがローカルユーザとして存在し、かつ、管理者権限を与えられている場合は、管理者ユーザとして認証する。) Apache の mod_authnz_ldap モジュールと組み合わせれば FSWiki-LDAP 環境のできあがり。
利用ケースとしては、会員のみ閲覧可能な(WWW 認証で保護された領域内にある)Wiki サイトで、限られたユーザにのみ管理者権限を与えたい場合…とか、かな。 管理者権限が必要なユーザについては、同名のユーザを FSWiki のローカルユーザ一覧に、パスワード空欄で作成しておく(つまり、ローカルユーザとして認証することはできない)。 管理者は WWW 認証 + Wiki 認証と 2 重に認証する手間が省けるし、管理者権限を外す場合はローカルユーザを削除するだけでよい。パスワードの保存個所を集約できる。
また、一般ユーザにもご利益があって、 * {{comment}} のデフォルトの「お名前」として、WWW 認証で使用したユーザ名が表示されるようになる * editlog プラグインで、WWW 認証のユーザ名で記録される などなど、わざわざ Wiki にログインしなければ利用できなかった機能が、WWW 認証一発で使えるようになります。
ただ、ファイル認証の htpasswd を書きかえる手間を考えると、LDAP 連携じゃないと利点が薄いか...。 WWW 認証のバックエンド側(例えば LDAP)でアカウントを無効にしてしまえば、ローカルユーザ一覧に管理者権限を持つユーザとして登録されていても無意味、というところがミソなので。
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