Kenichi Maehashi's Blog
脳内コアダンプ

Lyrics Master for Windows: 設定ファイルを AppData 内に作成したくない場合
Tuesday | October 13, 2009
いつか書こうと思っていた話ですが...。

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ユーザ単位での設定管理を可能にするために、Lyrics Master はデフォルトで %USERPROFILE%\AppData\preferences.lyricsmastser ファイル(Windows XP 以前では AppData ではなく Application Data)を作成して設定を保存します。
単独のユーザで利用する場合は、このような仕様が好まれないかも知れません。この場合は、次のように操作してください。

1. Lyrics Master を終了します。
2. preferences.lyricsmastser を LyricsMaster.exe と同じディレクトリに移動します。

Lyrics Master は、LyricsMaster.exe と同一階層にある設定ファイルを優先的に検索して使用します。同一階層に設定ファイルが存在する場合、AppData 内に設定ファイルが存在しても読みに行きませんし、作成もされません。なお、複数ユーザの存在する環境では推奨しません。
LyricsMaster.exe の存在するディレクトリに書き込み権限があることを確認してください(権限が無くてもエラーにはなりませんが、設定が保存されません)。

AppData 内に設定ファイルを置いておけば、LM のバージョンアップ時に勝手に設定が引き継がれるというメリットがあります。同一階層に置いてしまうと、バージョンアップの度に手動で設定ファイルを移動する手間がありますので、結局のところ、あまりお勧めはしません。

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それよりも、問題は外部ソフトウェアサポートなんですよね...。
非管理者権限で書き込みのできないディレクトリに LM がインストールされている場合、非管理者ユーザは外部ソフトウェアサポートを利用できないという問題があります。まぁ、そんなにバイナリのサイズは大きくないので、全員ユーザ単位でインストールしてもらうのが楽といえば楽。

別件で、外部ソフトウェアサポートと iTunes Scripts は JScript から VBScript に移行しようかというのも検討中。JScript はできることが少なすぎるし、あと過去の自分のコーディングスタイルが気持ち悪すぎる(今なら、こんな改行やスペースにはしない...)。
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うん、
Monday | October 12, 2009
ポチった。ストレスに弱いな、僕...。
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そうか、、
Sunday | October 11, 2009
HHK Lite 2 日本語配列を無刻印にして墨モデルにしてファンクションキーを足したやつが欲しいとか言ってましたが、Realforce 買えば良いんじゃないかということに気づいた。無刻印じゃないけど。

そもそも僕は Unix 由来の人間じゃないので、HHK に拘る理由も、そんなにないんですよね。ただ Ctrl の位置は A の隣が好きです。

買うとすれば Realforce108UBK。あとは、お値段がなー...。
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Japanese Rock の英語 Lyrics なんて (雰囲気|飾り) ですか...?
Sunday | October 11, 2009
CD に歌詞カードなんて付けない方が良いのですよ。たぶん...。
だって読むと萎えませんか。
普通に歌うのは恥ずかしいけど shout すれば分からないから OK なのだろうか? 良く分からない。
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Upcoming Presentation
Sunday | October 11, 2009
今回は何喋ろうかな...。
Embedded Linux Hacks が最有力候補。でも聞いて嬉しい人が居ないかもしれない。
あとは Mac のアカウントを LDAP で統合する話とか。でも聞いて嬉しい人が(略
個人的には Kerberos とか調べたい気もするけど時間がないかも。

せっかくやるなら、もうちょっとオープンにやってもいいかもね。興味のある人は一定数いる ...はず... なので。
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