Kenichi Maehashi's Blog
脳内コアダンプ
これだけは入れておきたい Cygwin パッケージ (2012 年度版)
Friday | July 6, 2012
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いつも必ずインストールしている Cygwin パッケージの一覧をまとめてみました。 普段 Linux を使っている方が Cygwin を使ったときに困らないためのパッケージ + 独断と偏見で便利なパッケージ、です。 なお、デフォルトでインストールされるパッケージ (インストーラがデフォルトで選択済みのパッケージ) は除いています。
| グループ | パッケージ名 | 説明 |
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| Archive | | bsdtar | 便利な tar コマンド | | unzip | | zip | | Devel | | git | | git-completion | git のシェル補完 | | libiconv | iconv コマンド | | subversion | | Editors | | vim | | Net | | connect-proxy | | curl | | inetutils | telnet コマンドなど | | lftp | | netcat | nc コマンド | | openssh | ssh/sshd コマンドなど | | tftp | | whois | | Perl | | perl | | perl_manpages | perl の man ドキュメント | | Shells | | zsh | | System | | procps | pgrep/pkill/watch コマンドなど | | psmisc | killall/pstree コマンドなど | | Tcl | | expect | | Utils | | bc | | cpio | | rpm | rpm2cpio コマンドなど | | ncurses | clear コマンドなど | | screen | | util-linux | hexdump/rename/script コマンドなど | | Web | | wget |
コマンド名そのままなパッケージは説明を省きました。これで 450 MB 程度 (cache 除く)。 環境によっては必要に応じて gcc やら xinit (X Server 一式) やら入れている場合もありますが、どの場合でも入れるミニマルセットは上記の通りです。
昔は Cygwin パッケージ全部入れ (!) をやっていた時期もあったのですが、Cygwin ディレクトリと Windows ディレクトリのサイズが同じくらいになって何がしたいのかよく判らない状態になってしまったので、現在はだいぶ絞っています :-)
あと、オススメなのは apt-cyg コマンド。コマンドラインでパッケージを検索したり追加したりできるようになります。
(2012/07/07 追記) System グループが抜けていたので追加。
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Logicool のカスタマーサポートが素敵だった
Thursday | July 5, 2012
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会社で使っていた Logicool のマウス m905 (2011/11 購入) がチャタリングを起こすようになってしまったので、サポートに連絡してみました。 保証が 3 年間あるというのも好印象だったのですが、今回サポートをお願いしてみて、- 交換品 (新品) を先出ししてくれる (マウスを使えない期間がない)
- 返送用の着払い伝票とパッケージがセットになって送られてくる (返送料や荷造りの手間がかからない)
と至れり尽くせりでびっくり。対応も早く、6/26 の夜に問合せて、7/2 の夕方には代品が発送されていました。
故障した m905 は丁度モデルチェンジの時期で在庫が無いということで、m905r (2012/04 発売のモデル) になって帰ってきたので、ちょっと得した気分です :-)
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REAL Studio の VCP の関連ファイルをリストアップする
Wednesday | July 4, 2012
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以下のコマンドでリストアップ。前記事の perl の置換などと組み合わせて使うと便利です。find . -type f -and "(" -name "*.rbvcp" -or -name "*.rbbas" -or -name "*.rbfrm" -or -name "*.rbmnu" -or -name "*.rbtbar" ")"なお、バイナリファイルである *.rbres (リソース) と .rbuistate (UI 状態) は意図的に除いています。
一応 REAL Studio Users Guide: Chapter 2: Working With Projects に載っているものを見ていたのだけれど、rbtbar (ツールバー) が載っていなくてしょんぼりしたので。この他にも未知のものがあるかもしれませんので、上記コマンドは漏れがあるかも。何か発見したら随時修正します。
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KVM 仮想マシンのディスクイメージ拡張 (Windows 編)
Monday | July 2, 2012
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Windows 仮想マシンのディスクが手狭になってきたので、ちょっとボリュームを広くしてみました。まず、以下のコマンドでディスクイメージのファイルサイズを拡張します。 ここでは、1024000 (bytes) x 30000 = 30 GB 追加してみます。dd if=/dev/zero of=disk.img bs=1024000 count=30000 conv=notrunc oflag=append 注意: 本コマンドは、ファイルが raw の場合のみ利用可能です。qcow2 などを利用している場合はファイルが壊れますので絶対に使用しないでください。 必要なら seek して sparse file にしても良いですね。
後は、Windows の diskmgmt.msc でディスクを選択し、「ボリュームの拡張...」を選択するだけ。システムの動いているディスクであっても、オンラインかつ一瞬でディスクが拡張できます。
なお、この方法で拡張できるのは最後のパーティションのみです。 複数パーティションを切っている場合に C:\ を拡張したい場合などは、ダイナミックディスクに変換すればできる、はず (試してないけど)。
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Lyrics Master 2.3.4 リリースノート
Sunday | July 1, 2012
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大変長らくお待たせしていましたが、Lion 正式対応の 2.3.4 をリリースしました。ダウンロードはこちら。 変更点の一覧は、更新履歴 (Mac OS X / Windows) をご覧ください。
「Lyrics Online の検索結果から LyricWiki の歌詞を除外する機能を追加」について。 LyricWiki は素晴らしい品揃えなのですが、邦楽は稀に歌詞がアルファベット読みで記述されていたりします。 洋楽を聴かない方はこのチェックをオンにすると、そのようなミスが減ることと思います。
「Mac OS X 10.7 Lion に対応」について。 既に Mountain Lion が見えている中で、今さら感... ですが。Lion 対応の RC は公開していましたが、本バージョンより正式対応となります。 前にも書いていますが、10.7 Lion 対応のためにコンパイラのバージョンを大幅に変えなければならず、移行作業に時間が掛かっていました。 今回でおおよそ移行作業は完了したので、Mountain Lion への対応も含め、次からはリリースサイクルを短くできると思っています。
# できれば Mac App Store で配布できるようにしようと思っているのですが、best effort です。 # 最終的には Cocoa への移行も視野に入れていますが、これはまだ先の話になりそうです。
また、今回のバージョンで動作環境の見直しを行うことにしました (というか、新しいコンパイラが古い OS に対応するバイナリを吐かなくなりました)。 新しい対応環境は、- Mac OS X 版は Mac OS X 10.4 Tiger / 10.5 Leopard / 10.6 Snow Leopard / 10.7 Lion (Intel のみ)
- Windows 版は Windows XP / Vista / 7
となります。つまり、- Mac OS X 版は、すべての PowerPC コンピュータと Mac OS X 10.3 Panther が動作対象外になります。
- Windows 版は、Windows 2000 が動作対象外になります。
ということです。
他はともかく PowerPC の切り捨てについては、かなり悩んだ末の決断であることをご理解いただければと思います。 該当されるユーザの方には大変申し訳ないですが、旧版 (2.3.2) を継続してお使いいただくようお願いします。
追記 (2012/07/02) ダウンロードの箇所から 2.3.2 (PowerPC 版) をダウンロードできるようにしました。
追記 (2012/07/02) いつも紹介してくださっている オールフリーソフトさんのページ にあるスクリーンショットを見る限り、Windows 8 でも動作しているようです。
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